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からだとこころの声をきいて

週末寝たり起きたりしてなんとかしのいだ体調不良

昨日の仕事も乗り越えて今日はいちにちいかに過ごすか・・

お茶のお稽古とダンスのサークル

行くべきか休むべきか・・・

 

どうしてだかね

今日は休みたくない!って

こころが先かからだが先か、とにかく行け行けと囁いてくる

いつもは隙あらばサボりたがるこの子なのに不思議

 

お茶は今日からひとつレベルアップ(?)

新しいことを習い始めることになった

センセイの真似をするだけで大変大変

途中から知恵熱出るかと思った~!

いやいや、傍から見れば笑うくらいぎこちなかったかも

でもそのあとに最初に習ったお薄を点てたらすごくスムーズに進んで

へえ、何事もそういうものなんだなあと面白かった

 

夜はダンスのサークル

熱出して体重が落ちた点は悪くない

センセイが最初から最後まで手加減なしで踊ってくれたのは嬉しかった

まあ、後半バテてたのはバレてたみたいで

その分フォローしてくださってたのはさすがプロですな

最後のクイックステップはちょっと足が浮いてた気がするもの(笑)

 

次の休みには庭の草取りの続きをしよう

本当に久しぶりに庭の手入れを自分ではじめて

窓から見える庭の表情が変わってきた

やわらかな緑がやさしく誘ってくれる気がする

おまけに草取り始めてから下半身の動きが良かったりするんだ

ダンスのセンセイにまっさきに言われたよ

 

すこし寝込んだのもいい充電期間だったのかなあとも思う

まだやらなきゃいけないことは山積みだけど

まあなんとかなる・・でしょ?

ゆらゆら揺れて

ころころころがって

すこしづつなんとかこなしていきましょ

からだとこころの声をきいて

じぶんと仲良く過ごしていくことにしましょうかね

 

 

街角で

こんなことがあるんだってびっくりした

ゴールデンウィーク半ばのとある飲み会

一次会で帰ろうとしたらまあちょっとだけ・・と言われ

二次会の乾杯だけ付き合ってその場を出た

バス通りに出たものの目測を誤ってバス停一つ逃して歩いた

そしてバス停目前の曲がり角でばったり知り合いに出会った

何年振り?

どうしたんですか?飲みに行きます?

きまり!では時間もったいないからタクシーで移動

・・と音楽の流れる店へ

興が乗れば楽器を演奏したり歌ったりしていい店らしい

お客さんもいる間に1曲、ほかの客がいなくなってから2曲

ん~・・ギターで伴奏してくれるのって嬉しいよな~

しかもかなりの腕前なんですもの

 

そして〆は赤身肉のステーキと赤ワイン

ラーメンにはない美味しさですこと

夜は炭水化物摂りません

朝と夕方で都合8キロくらい歩きます

って・・・

こりゃ、見習うべきだね

夜にたらふく食べてもそのあと1時間走ったら太らないよ

って、昔どこかのブログで読んだことを思い出してしまいました

 

またそのうちね!って別れて

そのうちがいつ来るのかは定かではないけれど

(声かけてもらっていいとはいわれたけどさ)

そのためには歌の練習などしなくちゃと思ったわたし

でもってからだも鍛えなきゃね

 

世の中は不思議に満ちてる

ときどき贈り物のような出会いをもらう

大切にしたいつながりもあれば

その出会えたことだけで力にできるようなことや・・

誰にもらったのか

それを考えてみるだけで

温かくなり

涙が溢れる

 

ギターに付き合って歌った歌が
テネシーワルツ」と「悲しい酒」
(ギター弾いた彼はほぼ同い年なんだけどね、むしろひと学年下)

帰ってからあらためてyou yubeでいろいろ聴いてたら
昭和の懐かしめのうたや美空ひばりさんにハマってしまいました
あの頃は親が観ているのをちぇっ、ドラマの方が観たいのに
とか思いつつ横目で見てたくらいだったんですけどね~
ひばりさんが亡くなった年を越えたの!?ってめちゃびっくりしたりしてました

 

久しぶり

珍しく映画

原作が気に入ってる「3月のライオン

しかも一歩遅れてようやく前編

 

映画は映画

と割り切るとかなり楽しめた

将棋を指す指の映像は良かった(←指フェチ)音もね

豊悦ってば、無駄に(物語的にって意味ね)いい体してるわ~

いや、観るだけでほえ~って見とれるからその意味では無駄ではない

島田さんは本でも映画でも好きなキャラ

一緒になって胃が痛くなりそうなのが難といえば難(笑)

夫は有村架純が「あんな役できるんだ~!」と印象に残ったよう

まあ、さすが皆さん大したものです

しかし前半はわりときれいにすっきりまとまりましたが

後半、濃いエピソード満載のどろどろになるんじゃない?

体力つけて観に行かなくちゃ!

と、いいつつコミック1巻から読み返してます

うん、やっぱりも一度読みたくなるの~!

 

http://www.3lion-movie.com/index.php

 

春から夏へ

八百屋で大根を買った

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ぬか漬けにするんだから形にはこだわらない

でもいざ切るときはちょっとためらったりした

大根足組んで悩んでるような・・情が移ったか(笑)

 

久しぶりに予定のない土曜日

季節の変わる気配を感じて少しだけ模様替え

普段の掃除で行き届かなかったところもすっきりして気持ちよくなった

気分が良くなって夜更かし

それはあまりよくないのだけどね

 

裏庭にはフキが生える時期

いま収穫して料理したら柔らかくて美味しいだろうな

ももうすこし大きくなるまで待ってからにしよう

ふふふ、欲張りめ

なんだかヘンゼルとグレーテルの魔法使いのおばあさんみたい

もっとも庭にはフキ以上にとらなくてはいけない雑草が増えてるけど

まあそれはおいおい?おいおい!

 

くだらないこと言ってないでお風呂に入って寝るとするか

幼なじみ

少し前、ケーブルテレビで昔のドラマを観ていた

風のガーデン」というヤツ

数回目から観始めて何となく気になって最後まで観た

今だから、再放送だから、毎日連続の短期間だから

なんとか見続けたというのも頷ける部分もあった

 

 

小さい頃、何度か転校をしたので

物心ついてからずっと仲良しという友達を私は持っていない

どちらかというと晩熟の方だったので

あだ名で呼び合った異性の友人なども持たない

幼なじみなどというものと無縁なのだ

 

ドラマを観ながらそこに違和感というか理解できないものを感じていた

 

ひととの距離感は難しい

離れすぎると淋しくなるけど

近づきすぎると鬱陶しい

まだ淋しさを我慢する方がよい

鬱陶しさは生臭い

グラスに残る微かな匂いがビールを台無しにするように

誰にも言えないちょっとした後悔を呼び込んでしまう

 

ああ、そうだ

自分がきちんと距離を取ればいいだけだ

振り回されて調子にのるから後悔するんだ

いつものニュートラルの距離を思い出せばいいだけだ

気になるグラスのビールは残せばいいだけだ

 

ほんとは幼なじみが欲しかったのだろうか?

いやいやそれはないと思う

変わらず親しくて大好きなひとは幾人かいる

古い知り合いにも比較的新しい知り合いにも

それは年月の長さだけではないなにかを感じるひとたちだ

相手もそう感じていれば嬉しいけどね・・・とは思いつつ(笑)

 

春、はじまる

それなりにやってたのだけれど

ずいぶん長いこと落ち込んでたな

と、自分のブログを読んで思う

それはなんのため?

それともそれが正直な気持ちだったのか

 

でもそろそろ気分を変えたい

気になることや心配なことはいくつかあるけど

これまでの経験でよく知っている

それはそれ

わたしはわたし

 

新年度が始まってからカレンダーは楽しいことで埋まってる

この土曜も日曜も新しい出会い

素敵な刺激

んんんん、このままじゃいかん!

そう、もっときちんとはじめなくては!

と思うことてんこ盛り

 

珍しい写真を撮ってもらったのでアップ

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次に載せるまでにもっと思い描く背中になっていられますように

うん!頑張る

おわりは はじまり

知り合って30年も経つのに

誕生日のプレゼントなにがいい?なんて聞いたのは初めてだった

ウクレレ

そうはっきり言われたのもある意味予想外

ピンからキリまである楽器屋でかなり悩みぬいて

無理しない程度にでもかなり気合入れて買って贈ったのがおととしの夏

そのウクレレが出戻ってきたいやもとい形見分けで私のもとへやってきた

願いを込めて、ギター復帰して要らなくなったらもらうからって言ってたのがね

丁寧に使われて新品の時より艶を増してみえた

今日奥様の待つ彼の家へお参りに行く予定にしていたその前夜

すなわち今朝起きて覚えていた夢に彼が出てきた

ギターを演奏する彼を凄い形相でにらむ女の子が見えた

彼がいなくなったことが許せないと怒っているように見えた

そして夢のなかで、あんな顔をする気持ちは分かるけど

あんな顔をしたくはないと強く強く思っていた

あの女の子は誰だったんだろう

 

お参りを終えて外に出たら少し泣けた

もしかすると笑顔を見せてくれてた奥様も少し泣いたのかもしれない

笑顔も涙もどちらもつくりものでも嘘でもない

表と裏はどちらもおなじくらい強い力でバランスをとっている

きっと私以上にあのひとは・・と思うとまた帰って泣けた

 

ひとはひとりでは生きていけない

でもひとりでも生きていく覚悟がないとやっていけない

ウクレレでコードを押さえながら

そうだね

これからは自分で音を出して歌ってみるよとつぶやく

ギターを弾いてくれるひとがいなくなって

もう歌わないかもしれないと思った少し前の自分

諦めることは捨てることではなく区切りをつけること

もらったこころはそのままにそのときどきのかたちで奏でる

別れはおわりかもしれないけれど

おわりはまたはじまり

春がはじまるこの時季

そんな決心をするのにとても相応しい