物語

いま下り坂を歩いているのかもしれない しばらく目標に向けていろんな算段をして 目的通りの数日を過ごした後日常体制に戻ったのだけれど その余韻が醒めていくことに軽い不安と苛立ちを感じている と、自分で書いてそうだったのか~!と気づく なるほどね …

想う

ふと想う 知らない海を見てみたい 初めての景色を見てみたい わたしも知らず そしてそのひとも知らない 初めての場所を見てみたい 久しぶりに大好きな本を読みたくなった 空の色ににている (ぶーけコミックス) 作者: 内田善美 出版社/メーカー: 集英社 発売…

名残の夏の夢のように

ライブが終った夜更けにフレンチ アミューズのあとはトリッパそして鴨のコンフィ 泡からボトルの赤ワインへ 僕はこれからお肉食べに行きますが 一緒にいかがですか?から始まった時間 フレンチもバーもカウンターで 店のひととの距離感も心地良く 久しぶりに…

お盆を迎えて

起きたら二日酔いだった むりやりもう一度眠ったら 夢の中にあなたがいた 多分いたと思う・・というくらい儚く 起きたら少し泣けた ちゃん付けで私の名前を呼ぶ あの頃の声で包まれた気がして 仰向けになったまま涙を流した もうあの世から帰って来てるとこ…

弾みがつく

髪を切ろうかどうしようか ここしばらく迷ってた 気分はベリーショート しかしながらこれは思い切りが要る そうだ! そろそろ彼女が産休から復帰してないか? 久しぶりに元に行ってた美容室に電話をしたら 案の定の復活でおまけにこれから入れると やっぱり…

言い泥んで・・

書いて気持ちを整理する 自分の言葉を自分できいて それからやっと会話する そうだったのよと聞いてもらう ひとになにかを話すときは過去形が多い 苦労話も自分で笑えるようになってから 大した苦労でもないけどね 渦中にいるときはひとりで耐える 試行錯誤…

ささやかな幸せ

毎日のご飯がおいしいこと 明日を待てる元気があること 自分を養うだけ働けること もっと色々なものを持っている人は もっと大きな幸せとその分の苦労があるのだろう このささやかな幸せを なんという贅沢を言っている! と、感じる人もいるかもしれない 私…

ここにいるということ

パソコンの調子が悪くなかなか更新できません なにかあるとすぐ固まって強制終了しないといけないので パソコンにとってもかなりの負担なんだろうなあ 金魚すくいのもなかをもしくは紙を貼り替えるような手間を覚えつつ 掬えたり掬えなかったりしつつすこし…

言葉にする

ブログつながりで見つけたブログ 前にもみたことあるような気がするのに 今回は何故だか気になって気になって ずっと過去記事を辿らせてもらった なんとなく思ってたこと 漠然と感じてたこと そんなことが言葉にしてあって 魅かれたわけが分かって納得 たぶ…

からだとこころの声をきいて

週末寝たり起きたりしてなんとかしのいだ体調不良 昨日の仕事も乗り越えて今日はいちにちいかに過ごすか・・ お茶のお稽古とダンスのサークル 行くべきか休むべきか・・・ どうしてだかね 今日は休みたくない!って こころが先かからだが先か、とにかく行け…

街角で

こんなことがあるんだってびっくりした ゴールデンウィーク半ばのとある飲み会 一次会で帰ろうとしたらまあちょっとだけ・・と言われ 二次会の乾杯だけ付き合ってその場を出た バス通りに出たものの目測を誤ってバス停一つ逃して歩いた そしてバス停目前の曲…

久しぶり

珍しく映画 原作が気に入ってる「3月のライオン」 しかも一歩遅れてようやく前編 映画は映画 と割り切るとかなり楽しめた 将棋を指す指の映像は良かった(←指フェチ)音もね 豊悦ってば、無駄に(物語的にって意味ね)いい体してるわ~ いや、観るだけでほえ…

春から夏へ

八百屋で大根を買った ぬか漬けにするんだから形にはこだわらない でもいざ切るときはちょっとためらったりした 大根足組んで悩んでるような・・情が移ったか(笑) 久しぶりに予定のない土曜日 季節の変わる気配を感じて少しだけ模様替え 普段の掃除で行き届…

幼なじみ

少し前、ケーブルテレビで昔のドラマを観ていた 「風のガーデン」というヤツ 数回目から観始めて何となく気になって最後まで観た 今だから、再放送だから、毎日連続の短期間だから なんとか見続けたというのも頷ける部分もあった 小さい頃、何度か転校をした…

春、はじまる

それなりにやってたのだけれど ずいぶん長いこと落ち込んでたな と、自分のブログを読んで思う それはなんのため? それともそれが正直な気持ちだったのか でもそろそろ気分を変えたい 気になることや心配なことはいくつかあるけど これまでの経験でよく知っ…

おわりは はじまり

知り合って30年も経つのに 誕生日のプレゼントなにがいい?なんて聞いたのは初めてだった 「ウクレレ」 そうはっきり言われたのもある意味予想外 ピンからキリまである楽器屋でかなり悩みぬいて 無理しない程度にでもかなり気合入れて買って贈ったのがおとと…

新たな気持ちで

3月9日は母の祥月命日 今年は33回忌にあたるので 直前の日曜日ということで今日法事を行った もうとうに母のいた年月より 母のいない年月の方が長い それでもどうしてもその割合が腑に落ちないほど 母にもらったものは大きいと年をとるほどに感じる 法事とは…

出会い もしくは巡り合わせ

ケーブルテレビで「平清盛」があっている 数年前にNHKで放映されたあの大河ドラマだ 気になってたはずなのに見逃してたので 今回放映されると聞いて楽しみにしてたもの おまけに深夜0時から これなら見逃すおそれもないしね (金曜日はうっかりテレビの前で半…

全然分かっちゃいなかった

向き合って分かったこと いかに自分が分かってなかったか メロディーにのせた歌詞のひとつひとつに ふとした思い出がよみがえる 夜が終わっていく時間のほのかな明るみ 桜の花びらの薫る夜の深い闇 ひとつだけつけたライトに照らされた光と影 街灯の並ぶ街並…

向き合う、そして歩き出す

そう・・ そろそろきちんと向き合おう 哀しみは哀しみのまま 思い出は思い出として あんなに辛かった出来事も憎しみも ふときづくと優しい思い出になっていた 愛された日々も確かにあったと 心の中で頷けた自分がいた とはいえ いっそ愛が憎しみに変わった別…

進化

3月か4月に・・と思ってた旅行をもう少し先に延ばすことにして ふと手帳を見ると そうだった・・4月からの新しい手帳を買わなくちゃ! 年末に比べると本屋さんの手帳コーナー、地味です しかも今使ってるのは年半ばに気が変わって買いなおしたもの 幸か不幸…

春の兆し

誕生日が来るころに梅の花が咲いたと思ったら 誕生日の翌日には雪が積もっていた 昔も今もこの時期がいちばん寒い それでも立春がきて梅が咲いて誕生日が来ると 私の中では春の始まりの気分 すこしばかりまじめに通い始めたフィットネスクラブ いくらか不調…

意外とイケる

数日前のこと炊飯器の蓋が壊れた パカンと開くためのバネがどうかなったようで パカパカになったのだけどまあそれでも使えるし・・と呑気に構えてたら ちぎれたバネの金属がどこかに挟まって蓋が半分しか開かなくなった あれ?これじゃ使えないじゃない・・ …

巡らせる

今年もやってきました確定申告の書類作成の時期 これが終わるまでなんだか気が重くてね でも印刷する日と税理士さんに確認してもらう日は決まってるから いやでも締め切りはある(2段階なのが助かる) で、ようやく明日の印刷の用意ができて安心してる夜です…

今年こそ

なんとかまともなものを目指そうと 仕事もすこし頑張ってみたりする 今までいかにいい加減だったか 空恐ろしくなったりして・・ の、まえに まともにやろうとすると際限がなくて 時間が足らない・・・ これをどこで線引きするか それもまた悩ましいところ う…

新年

明けましておめでとうございます 何はなくても雑煮 今年も雑煮とがめ煮のみ あとは適当に・・ お節ではないけれど この冬は白菜の漬け物も定番になりつつある 市販のバネ式の漬け物器で白菜一個分づつを数回漬けている 3日くらいで食べ始めて1週間から10日く…

不在

その場所に行けないのは そこにあなたがいないから ふとふりかえるとき ふと顔をあげるとき 思わずあなたを感じてしまうから ただ会えないだけならば 想っているそれだけでいい でもあなたがいたあの場所は もうあなたがいないことを わたしのまえに突きつけ…

ともだちは海のにおい (きみとぼくの本) 作者: 工藤直子,長新太 出版社/メーカー: 理論社 発売日: 1984/06 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 20回 この商品を含むブログ (8件) を見る 何気なく出会うもの ふと手に取るもの それらはどこかで必要として…

ラッキー

お気に入りの地ビールのお店の3周年 昼間のお出かけからそのまま出かけて一杯飲んできた お祝いの催し物でビンゴ大会 なんとTシャツが当たった! デザインといい色といいなかなか好みだったので 単なるあたりというだけ以上にとても嬉しい 落ち込むことの多…

夜に

あなたを思い出すときに指先の角度と温みを思い出す 数年前の自分と今の自分のこころがあまりにも違うのに驚く 言葉は想いのまわりをうろうろと歩き続けている 沈んでいった先に鼓動が響き渡るのを聴く 昨日の夢はもう思い出せない それでいい なにか書きた…