今年こそ

なんとかまともなものを目指そうと 仕事もすこし頑張ってみたりする 今までいかにいい加減だったか 空恐ろしくなったりして・・ の、まえに まともにやろうとすると際限がなくて 時間が足らない・・・ これをどこで線引きするか それもまた悩ましいところ う…

新年

明けましておめでとうございます 何はなくても雑煮 今年も雑煮とがめ煮のみ あとは適当に・・ お節ではないけれど この冬は白菜の漬け物も定番になりつつある 市販のバネ式の漬け物器で白菜一個分づつを数回漬けている 3日くらいで食べ始めて1週間から10日く…

不在

その場所に行けないのは そこにあなたがいないから ふとふりかえるとき ふと顔をあげるとき 思わずあなたを感じてしまうから ただ会えないだけならば 想っているそれだけでいい でもあなたがいたあの場所は もうあなたがいないことを わたしのまえに突きつけ…

ともだちは海のにおい (きみとぼくの本) 作者: 工藤直子,長新太 出版社/メーカー: 理論社 発売日: 1984/06 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 20回 この商品を含むブログ (8件) を見る 何気なく出会うもの ふと手に取るもの それらはどこかで必要として…

ラッキー

お気に入りの地ビールのお店の3周年 昼間のお出かけからそのまま出かけて一杯飲んできた お祝いの催し物でビンゴ大会 なんとTシャツが当たった! デザインといい色といいなかなか好みだったので 単なるあたりというだけ以上にとても嬉しい 落ち込むことの多…

夜に

あなたを思い出すときに指先の角度と温みを思い出す 数年前の自分と今の自分のこころがあまりにも違うのに驚く 言葉は想いのまわりをうろうろと歩き続けている 沈んでいった先に鼓動が響き渡るのを聴く 昨日の夢はもう思い出せない それでいい なにか書きた…

別れ

日曜日にあるはずだったライブがなくなった 月曜日の明けやらぬ時間にメールが入った 20代からの友人のギタリストの訃報だった 夕方メールをくれたベーシストとともに通夜に向かう 土曜日のリハーサルまで普通通り行ったこと 去年の夏からの闘病生活 病人然…

お久しぶりです、マメ子ちゃん

予定のない土曜日 できれば明日を楽しむために少し仕事しておく?ってくらい 涼しくなって着物も着たくなってはいる 着物着て近場にお出かけする? とかも考えては見ましたが今日はなぜかお掃除気分 おや!これはずいぶん久しぶりのマメ子ちゃん到来でしょう…

好きなものは好き

あらためて思った 好きなものは好き そうでないものはどうでもいい (さすがに仕事となるとそうもいかないけど) だからといって強制や義務になるとガクンと萎える 好きなものや好きな人に突っ走って(ココロ的にね) つんのめって倒れて・・という失敗を繰り…

行楽の秋?

お楽しみは約束しておくべきだ このところ「行けたらね」なんていうとまず行かない とりあえずはこの日と決めておいた方がいい そのうえで見事実現すれば幸運なことで もしだめになってもそのときはそのとき 前日まで中止のお知らせが来ないということは決行…

秋の訪れ

あまりに雨が降るので仕事に出るのもやめにした (あっ!火曜日の準備を今日から明日に回したという意味) すこしばかり家の片づけをして そうして何がしたくなったかっていうと 着物を引っ張り出してきた 単衣の着物をちょっと試して やっぱりまだまだ暑い…

夏じまい

7月はあれこれと盛りだくさんで ひとつきが人生のかなりの分量を占めているかのような感覚だった 8月はそれにくらべると例年通り 姪っ子が来て女の子って可愛いなと思ったことと 大学時代の友人と飲んでいろいろなことをちょっぴり考えたくらい ここ数日は…

 8月20日 追記

出会いは奇跡的にロマンティック さらに 再会は確信と意志を伴ってもっと魅惑的 そして その連続 日常を継続させるそのことこそ どれだけエネルギッシュにしてエロティックなのだろうか それは生命の根源を溢れさせつづけるということ いまをいきるとただ言…

大切なレッスン

昔好きだったアーティストのベスト盤は 覚えている曲の並びと違っているのが なんとなくあれっ?と思ったりする一方で 不意に心掴まれたりもする ひとのおもいのかたちはほとんど変わらなくても あの頃とももっと近いいつかの日とも いまの想いはまた違うこ…

美術館を漂う

久留米「石橋美術館」 おそらくこの名前で開かれる最後の企画展 「石橋美術館物語 1956 久留米からはじまる」 この石橋美術館、いつも行きたいと思いながらなかなか行けなかったところ 思い立ってちょっと・・というのには遠いし かといって旅の行き先に選ぶ…

花火

本日福岡大濠の花火大会 テレビで(笑)眺めてたらいろんなこと思い出した なんとなく色々聴きたくなって HANABI→あの夏の花火 あたりから始まったはずが いつのまにか歌うたいのバラッドを経てここへ むかしのCD聴いたときはこの人の声だめわたし・・ と思…

アポストロフィS 大島弓子を読みたくなるとき

アポストロフィSと聞いてあっ!と思い出した 本棚から数冊を取り出してページをめくる 歌うようなネームと長い睫の登場人物 走り終わったら泣けてきたようなそんな読後感 ほら 止まったとたんにさ、汗がふきだしてくるのってあるじゃない? あんなふうに涙が…

繋がっていく

少し前に東京まで出掛けた 就職した息子の新しい部屋でも見てこようかと思ったのだが 免許更新に合わせて夏休みをとった彼は ほぼ入れ違いで家に帰って来たため不在で それならいっそと手ごろな宿をとって遊びまわった ダンス踊って飲みに行って ラグビー観…

こころのなかに入り込む

昨夜、尊敬する年上の女性から急に電話があった 嬉しいことがあったからあなたに聞いて欲しくて・・って 私には直接関係ないことだったけど 彼女のとっても嬉しそうな様子にこちらまで幸せになれた こんな時間にゴメンナサイね、ありがとう と、程のいいとこ…

あわくほのかに

ときめきが こころのすみに いろをさす ほんのいっとき こころうごかしたそれを かかえもつ そのはしとはしに あなたとわたしがいる それだけで そのことをおもうだけで あわくほのかに うつくしく色づく そのしあわせ

浮かんでは消え・・・

日常のふとしたときに、朝起きて夢のなごりを、 ときに書き留めたいと思うことがあるのだけれど どれもとどまっていてくれない なんだったかな? 書くほどでもないかな? どんな言葉に表せばいいのかわかんない・・と まあ そんな感じの日常なんでしょう な…

削ぎ落とす

日曜から熱を出していた 仕事を休むわけにもいかず だましだまし 今日は初めていちにち寝てられたので リセットするように休養した 昨夜はお腹が痛くて眠れず それを言い訳に 内田善美の本を読んでた 星の時計のLiddell 時に読み返したくなる本 今まで引っか…

みっちりいちにち

アサイチで病院 婦人科で定期健診 まあ心配はなさそうだけど縁も切れなさそう 担当の先生がダンディーだからそれも悪くない 期間限定出店の和服の店へ お店のひとと話してるうちに衝動買い とはいえ小物 それくらいしか甲斐性ありませぬ ランチは仕事がらみ…

日常を離れて

ちょっくら旅に出ておりました 会いたい人にも会えたし 行きたいところにも行けたし ちょっとした仕事もしたし 有意義な3日間でした こんなのも観たし こんなお庭も歩き回ったし(あっもちろん本体のほうも) お昼には蕎麦食べて(江戸前じゃなかったけど) …

夢に流す

過去を水に流すというのは すべてをなかったことにして許すというわけではないのだ 受けたことは消えないし 消えないことは忘れることはできない それでも それは少しずつ形を変え意味を変えていく 変わらないねという なにも知らないあなた それは可哀想に…

うしろは振り向かない

金曜日には久しぶりに飲んだ 酔ってまるで漫画のように転んだ きつくってそのまま倒れていたかった 足首に青あざ、でも大丈夫みたい 恥ずかしいのでここでしか言わない 土曜日は家の片づけ 日曜日には箪笥の整理 夫婦二人になった家は片付けたらそのままでい…

同じ月を見ている

話す言葉の柔らかさが変わってきたり 名前の呼び方が変わってきたり そんなことでふたりの間の距離が変わったことを知る頃 あ~そうか、若い頃 すこし年上とよりすこし年下とのほうが上手くいったのは なかなか敬語から抜け出せない私が変わるより 相手が変…

自分で自分に言い聞かせて

年度末はやることがいろいろあって それをきちんとやるためにはすこし遊びもセーブして・・ だからダンスの個人レッスンは4月からまた計画立てましょうね な~んて言っていたのだけれど わずか月二回のその小一時間ほどのレッスンが 自分の中でどれだけ張り…

お彼岸

ばたばたと動き回っていた三月 お彼岸の用意も何もできていなかったけれど とりあえず昨日はいえのお寺へお参りに そして今日は夫の実家へお参りに ご仏壇やお墓に向かって手を合わせると いつもとちがうものが自分のなかに流れてくるようで こういう時間も…

怒涛の週末

この週末は忙しかった それは分かっていたからね 水・木とちょっとばかし頑張って 週末には仕事は一切しないと決めて臨んだのでしたね それでも予想以上に充実というかちょっと欲張りすぎたかな? まあ、日曜日も終わったこの時間に ようやく帳尻があったか…