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青い炎

小さい時茶の間にあったストーブは

円筒形でタンクがサーモンピンク色してて

筒部分と上の鉄板はアイボリー

昔のものだなあって思わせる石油ストーブだった

ブルーファイヤーって言ってたような・・

商品名なのかメーカー名なのかわからず聞いてた

その名のごとく燃える炎は青色

ストーブの上でおでんだったりぜんざいだったり

たまにアルミ箔しいてお餅焼いたり

出前のお寿司のイカが噛み切れないとあぶって(母と子で)

父の顰蹙を買ってみたり

卒論書いてた冬の時は寒いのと時間が惜しいのとで

ストーブの上に鍋をかけてスパゲッティ茹でたら

なんとものびたやつになって

「スパゲッティ茹でるのにはちゃんと沸騰が続く火加減じゃなくちゃ!」

と強く記憶にのこしてくれたりもしたもんだ

ストーブのまわりには金物の危険防止ガード

その横には猫と母と私・・という懐かしい冬の風景を思い出す

(母が居る頃には猫もいた、かなり多めにいたころもあった)

 

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今のストーブは父が買ったアラジンの次に自分で買ったアラジン二代目

それだけでは真冬は寒いので

大型ストーブとかエアコンで温めた後とか

比較的暖かい日に活躍

やかんや鍋を載せることはあっても天板で物は焼かないなあ・・(笑)

でも

今日火をつけて思った

この青い火が懐かしかったんだ

 

 

 

思い立って調べてみたらあった!

こんなのだったよ我が家の昔のストーブ

へえ・・懐かしい

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