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夜に

あなたを思い出すときに指先の角度と温みを思い出す

 

数年前の自分と今の自分のこころがあまりにも違うのに驚く

 

言葉は想いのまわりをうろうろと歩き続けている

 

沈んでいった先に鼓動が響き渡るのを聴く

 

昨日の夢はもう思い出せない それでいい

 

なにか書きたくてパソコンを開いたけれど

文章にならず散らし書き

 

昨日のジャパンとウェールズの試合(ラグビーね)は面白かった

過去にしがみついている人はひとりもいない

積み重ねてきたものは自分の中にあるだけで

いまとそして未来に向かうしか意味はないことは

彼らが一番知っている

新しいものをつかもうと明日に向かって動いている彼らが輝いていた