昨日見た夢

集まりの中で

あなたの横に座ってた

みんなの話を聞きながら

少し眠たいふりをして

あなたの肩に頭を乗せた

ホントに預けたわけでなく

ちょっぴり傾げたくらいだけ

あ〜

こういうの久しぶり

そうだよね

でもこういうのが良かったんだ

ほんのこれだけで心が落ち着いて

また頑張ろうって思えたんだ

8月はあなたの誕生日

最後に祝ったあなたの歳に

来年は私が追いつくところ

そしてそれからいくつ追い越すのかな

夜になってから昨日の夢を思い出した

もう泣きはしない

ただ思い出して懐かしくて

少しだけさみしい気持ちになる

それも出会えたからこそって

歌ってたのはカブトムシ?

明日は花でも買ってこようかと思う

ここしばらくのこと

運動不足が甚だしい

なんとかしようとプールに行ったり

今日は久々裏山散歩

展望台でラジオ体操しようと思ったのに

出遅れて途中で時間になったので

森の中の道でイヤホンからの音に合わせて体操した

上をみると緑の天井

新緑を通しての優しい光で気分は格別

ただ

人が通りかからないかちょっとだけ警戒してね

(さすがに恥ずかしい)

 

 

色々なことを毎日しようとすると

どうも時間が足らないような気がする

お散歩・お謡いのお稽古・英語の勉強・仕事の勉強

家事はもうずいぶん楽だけれど

庭の手入れや家じゅうの片付けも本当はもっとしたい

かといって仕事もまだやめたくない

 

ということは無駄な時間は過ごせないということだな

 

無駄な時間なのか

楽しい息抜きなのか

 

ほどほどにバランスとってやっていこう

 

つくづく思う

若い頃に学ぶ楽しみをもって知っていたら

 

でも

今からやるからこそ楽しいということもあるのだろうなあ

復活

なかなか上手くいかないことも

片付かないことも多くて

ため息混じりの日も多いけど

とりあえず動く

そしてぼーっとする

 

庭の片隅に

二男の飼っているメダカ

古い火鉢を再利用して

増やした水槽で卵が孵ったらしい

微かに動くちいさないきものを

気長に眺めて見つける

そんな楽しみもある

 

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思い切り

思いがけず1週間の休みを得て

やることは様々ある中で

先日思った片付けを進めることにする

仕事関係の書類を捨てる捨てる

つくづく思う

捨てるには思い切りが要る

そしてそれはどこから来るのかといえば

経験値とこれからへの覚悟かと思う

5年前には出来なかったことが

今なら出来る、思い切れる

押し入れの奥深くに仕舞い込んだ

昔々の日記も全て処分した

もう一度見てから捨てるのも

老後の楽しみかと考えた時期もあったけど

そんなことに時間を使いたくないと思った

それよりもっと楽しむことはある

少しだけすっきりした部屋や

開け放した納戸や押し入れに風が通る

昔、知り合いが

「歳を取ったら小さくなっていければいいなあ

動けなくなる頃には子どもより小さくなれれば

世話をする人も楽だろう」

などと言っていたが

それは叶わずともせめて

身の回りは広々とすっきり

持ちものは軽々と小ざっぱり

心だけは悠々とできれば良いなあと思う

微笑んでさようなら

誕生日の前後はなぜか片付けをしていることが多い

昔はよく熱を出していた記憶があるが

このところ体調管理は臆病なほど気をつけているので

新型ウイルス出現以来ほとんど熱も出していない

大事をとって休みすぎて体力不足になることは

たまにあるけれど

大きな片付け物は先週でほぼ終わり

今週は本棚や引き出しといった

細々としたもの

昔の書類や手紙や写真

懐かしいものもあれば

忘れていたものもあり

なんでこんな書類を後生大事にとっていたのかという

そこだけ時間のとまっている場所もあり

来年は自分にとって節目の年

もう一度大きな片付けを始めようと思っている

それはかなり昔から考えていたこと

いやいや来年と言わず

そこに向けて少しずつやっていくべきかな

遠い昔の父母の記憶も

はるか昔の青春のかけらも

いずれ自分の手できちんと処分していく

納戸の奥の段ボールを開けて

しばし思い出に浸り

そして微笑んでさよならを言おうと思う

改めてみてみると、今年最初の記事でした(今ごろ!) それなのにさよならなんて・・ ブログは不定期的ではありますが もちろん続けますのでよろしく〜❣️

プレゼント

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久しぶりの家の整理

小屋裏の納戸に置いた箪笥の引き出しを開ける

記憶にあるもの忘れていたもの

前にとくとみたのはいつ頃だったか?

着物を着始めた頃に

そこから母の帯が出て来たのには驚いた

今回出て来たのはこの色鉛筆

自分で買ったことは覚えているが

いつなのかその辺りは覚えていない

でもなんとなくワクワク

クルクル回す小さな鉛筆削りで

ゆっくりと一本ずつ削っていく

白い紙に試し書きをするのだけれど

色の感じと描いてみる感触が

普通の色鉛筆とちょっと違う

ああ、そうか!もしかして、と

描いたところを濡らした指で触ると

うっすら水彩絵の具のように広がった

そうだった

濡らした筆でそんなことのできる

色鉛筆だったから興味を持って買ったのだった

これを書きながらふと思い出した

去年小さなサイズのスケッチブックを買ってたな

何故か薬局の片隅に昔の美術の時間に使ってた

スケッチブックのミニチュアのようなのが

お買い得って置いてあって思わず連れて帰ったヤツ

子供の頃から何度も読んだ

我が家にあるグリム童話全集の最終巻の最後の話は

箱を見つけて鍵を見つけるおはなし

小さい頃はそこで終わるのが意味わからん!って

はぐらかされた気分になっていたけど

大人になってなんとなく分かるような気がした

特に、こんなことがある日には

最後のお話を選んだ人にウインクを送りたくなる

夢を見たことを書こうとしたら

前回も夢のことだった

久しぶりに大学の夢

相変わらず

履修票を出してないとか

単位が取れてないとか

その類いのもの

そういう夢を見る前は

ピアノのお稽古に行くはずなのに

練習してなかったり

何を弾くのか楽譜を持ってなかったり

こういうのは割と何かやろうとしてる時

もっと単純に困ってる時は

電話が繋がらなかったり

コンタクトレンズが使えなかったり

大学もピアノもコンタクトレンズですら

今のところ関係ないのに

必ずそこまでのそのあたりのエピソード

苦しかったことも

忘れたくないものなのだろう

自分をなんとかしたい気持ちの時には